【お金】都内家族4人での生活コストを試算してみた

お金

こんにちは。りーちゃんです。

Twitterで何となく呟いたお金の話が、かなりリアル!と反響をいただいたので、今回の記事ではもっと詳細に試算してみたいと思います。

そのつぶやきは下記の都内のマンションで家族4人平均的に暮らすための生活コストを計算してみた。というものです。

毎月の生活費は合計86万円となりました。

一見、こんなにお金かかるの?という印象ですが、内訳をみてみると、「確かにこのくらいはかかる、リアル」という反響を多数いただきました。

このツイートの試算は文字数制限もあり、かなりざっくりとしたものなので、もう少しパターンを分けて生活コストを計算してみたいと思います。

前提条件

前提条件として家族4人、子供は中高生2人という条件で仮定します。

家賃の30万円は都内23区内のマンション、間取りは3LDK70~90平米を想定した値段となっています。

高すぎると思われる方も多いと思いますが、コロナ禍以降の不動産価格上昇を考慮した金額にしています。

賃貸でも住宅ローンでも生活コストにおいては大差はないため、どちらでも構いません。

パターン①23区私立中高車あり

家賃(ローン)¥300,000 
駐車場代¥30,000 
車維持費用(ガソリン代込)¥15,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
私立学費 ¥200,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥950,000 

Twitterの投稿では入れていなかった車維持費用と、不定期な支出(冠婚葬祭費用の積み立てなど)を追加しました。

水道光熱費も最近値上がりしているので、2.5万円から3万円に変更しました。

その結果、合計95万円と、100万近くになってしまいました。

パターン②23区私立中高車なし

家賃(ローン)¥300,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
私立学費 ¥200,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥905,000 

「パターン①23区私立中高車あり」から、車の費用45,000円が引かれた金額です。

そもそもの金額が大きいので、車持ってても持たなくてもそこまで変わらないのではという錯覚に陥ります。

パターン③23区公立中高車あり

家賃(ローン)¥300,000 
駐車場代¥30,000 
車維持費用(ガソリン代込)¥15,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
公立学費 ¥70,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥820,000 

公立の学費は年間約46万円という記事があったので、月額にした3.8万×2人≒7万で算出しました。

「パターン①23区私立中高車あり」より13万円支出が減ります。月13万円の支出減少は結構大きいですね。

パターン④23区公立中高車なし

家賃(ローン)¥300,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
公立学費 ¥70,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥775,000 

「パターン①23区私立中高車あり」よりも175,000円支出減少、「パターン②23区私立中高車なし」よりも13万円減少。

大分支出が減った感がでます。

パターン⑤家賃・学費なし車あり

実家の太い人だと、親にマンション買ってもらった学費はじいじばあばが相続税対策(教育資金の一括贈与にかかる非課税措置)のために出してくれるという方も一定数いるかと思います。

その場合の家賃なし(管理費修繕積立金のみ)学費なし(諸経費月2万と仮定)パターンも作成しました。

やはり支出は相当落ちます。というかほぼ半額になりました(笑)

管理費修繕積立金¥50,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥100,000 
私立学費 ¥20,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥495,000 

これなら子供3人~4人いても金銭的には全く問題なさそうですね。(親の気力体力の問題でしょう)

パターン⑥郊外居住私立中高車あり

都内へ通勤通学できる郊外居住の場合、家賃は15万くらいでしょうか。

そのように見積もった場合は合計78万円となりました。

家賃(ローン)¥150,000 
駐車場代¥10,000 
車維持費用(ガソリン代込)¥15,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
私立学費 ¥200,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥780,000 

パターン⑦郊外居住公立中高車あり

家賃¥150,000 
駐車場代¥10,000 
車維持費用(ガソリン代込)¥15,000 
水道光熱費¥30,000 
通信 ¥10,000 
食費 (外食費込)¥150,000 
日用品 ¥25,000 
レジャー・旅行 ¥80,000 
公立学費 ¥70,000 
塾・習い事 ¥60,000 
保険¥20,000 
不定期な支出¥30,000 
合計¥650,000 

公立中高に進学すれば自家用車があってもかなり抑えられます。

郊外なので、自家用車なしのパターンは割愛します。

まとめ

家族4人が東京で生きるためには、家賃がかからない場合でも、最低月50万円は生活費がかかることが分かりました。

23区内居住で子供二人が私立中高へ行く場合は、今後インフレが進むことも考慮し、月90万円はかかることを覚悟しておいたほうが安心かもしれないです。

楽しく稼ぎ、楽しく家族みんなで過ごせるように日々過ごしていこうと気合いが入りました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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